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2014年7月8日火曜日

子供の存在

子供の寝顔を見ると、月並みだけど、ずっとずっと見ていたい、頭を撫でていたいと思う。

ずっとずっと一緒にいたい。見ていたい。だから、私は頑張らないといけない。

そして、悔いのない充実した生活を日々送らなくてはいけないとしみじみ思う。

つばめちゃん、パート2

つばめの雛がだいぶ大きくなって来て、巣から出ている時もあります。
毛もだいぶ生えて来て、そろそろ巣立ちの時でしょうか。
寂しいです。


つばめちゃん、Wellcome!!

今年、はじめて、我が家の玄関上にツバメが巣を作りました。

だいぶ、小さい巣だったので、大丈夫かなと思っていたのですが、
無事に卵からヒナが4匹も産まれたのです。

それが、玄関を出る度に、「ピーピー」と大きな口を開けるんです。
可愛いったら、愛おしいったら。


無事に巣立って欲しいです。


2014年6月30日月曜日

マカオの留学生を迎えて

今回、初めてのアジアの子で男の子の留学生。
アジアの子だからか、すごい勤勉で、日本語のことを熱心に勉強していました。

人見知りの次男も日本語で通じるので、楽しかったみたいです。

今回、一番、ハッとさせられたことがありました。
その子が、市内の高校や小学校に行って、マカオについてプレゼンテーションをやることになっていて、準備をしていたのです。
そこで、私が「大変だね」と言うと
「全然、大変じゃない。むしろ、楽しみ。そのためにやってきた。お互いの文化を紹介して、コミュニケーションをとって、それが大事。そうでなければ、ホームステイもしていない。文化を知ることが楽しみ」と。

今の私は、大人になって、客観的に高校に行って、何回もプレゼンして大変だなって率直に思った。
でも、18歳の時の私も留学生の子と同じことを思っていた。
アメリカにホームステイに行った時、とにかく、アメリカに行ってアメリカの文化を知りたい、色々な人とコミュニケーションしたいと思っていたし、語っていた。

私もそう思っていたんだと懐かしくなった。
その時の私の感情に懐かしくなった。そんな熱い想い、忘れていた。

律君は、そんな想いを蘇らせてくれた。
若いっていいね。

ピエール・デュ・ロンサール

バラを庭に植えてみたいなあと思い、手入れが簡単で私好みのカップ型のピンク色をインターネットで探していたのが、3年前くらい。
バラは育てるのが大変と思っていたので、迷っていたけれど、インターネットで購入。
このあたりでは、普通にピエール・デュ・ロンサール売ってないのです。

そして、植えてから3年。
今年はとっても花を沢山つけました。
去年までは小さかったこともあり、三輪だけだったのです。

今年は、近所のいろんな人に、素敵なバラねーって言って頂いて、いろんな人が近寄って来て、お花をあげました。

すごい評判いいです。さすが、ピエール・デュ・ロンサール。

手入れ上手!って褒められますが、何もしてないんです。
つるをはわせるために支柱をたてたくらい。

来年はもっと咲かせられるように、ちょっと、少しだけ、頑張って手入れしようと思っています。


2014年5月24日土曜日

どういう形かで働きたいな

長男と次男の塾費用は予想以上に高額だ。
これでは、のほほんとゴロ寝で韓ドラばかりではいられない。

しかし、バレーと週に一回のお仕事は急には辞められない。
そこで、昔やっていたことのある、時間の融通がきく、コンビニにまたパートで
働き始めている。

愚痴のようだけど、全く、質の悪い上司二人のコンビニ。
いやになるが、いつでも休めて、短時間。

今は、こういう働き方しかできないから、仕方ないが、
やっぱり、来年からは、ちゃんと事務とかで働きたいなーと思って来た。
10年間も事務で働いて来たから、自分には向いていると感じる。

週に1回の研究所の仕事で、自分の経験がまだ役に立つことがわかった。

子供たちも大きくなって来たしね。
自分を取り巻く環境はかわってゆくものだね。

2014年5月15日木曜日

マカオってどこ?

住んでいる市の広報誌に「マカオ大学生のホストファミリー募集」とあったので、
一週間だけだったので、申し込みして決定しました。

決定してから、マカオってどこだ?っていう話を旦那に話したら、中国じゃないの?と。
そうなの?私はてっきりどっかの南国っぽいという感じしかしていなくて。

それはそうと、子供たちに、またホストファミリーを引き受けたと報告すると、
次男が「えーー、やだーー。気まずい」と拒否された。
いいじゃん、一週間だけだよと言っても、一週間も長いとますます機嫌が悪くなった。

だんなが、中国の子だから、三国志とかよく知ってるんじゃないの?というと、
目を輝かせて、日本語話せる?と少し、食いついて来た。

今回の子は本当に日本語話せそうで、楽しみ。