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2012年11月14日水曜日

ぞう列車がやってきた

長男の学習発表会。「ぞう列車がやってきた」
ビデオを繰り返し繰り返し見ています。

みんな、いいですよ。
子供たちの合唱は感動です。

運動会から一ヶ月あまりで、これだけの内容を仕上げられた先生たちと子供たちの頑張りが目に浮かぶようで、ウルウルして見ています。

勉強より、むしろ、こういう経験の方が子供たちにとって大切な気がします。

2012年11月7日水曜日

大幅修正

長男の学習発表会の最後のコメント、大幅に直されました。

先生が、長男の文章をベースにした、と言ったらしいが、原型をとどめず。

こんなことなら、私も一緒に考えれば良かった。

また、結構長くて、暗記しなくてはいけないので大変そうだったが、30分で覚えた。

若いって、イイね。私は覚えることを脳が拒否してる。

なんか、私の方が緊張しちゃって。

今から、風邪を引かないかなとか心配。

こんなんじゃ、受験とかいくつ命があっても足りないよ

2012年11月4日日曜日

長男の文才

長男は最近、作文力がメキメキ発達してきて、親の私も驚いています。

今度は、学習発表会の最後の言葉を考えてくるようにと先生に言われ、それをみんなの前で言うらしい。

えー。その日はバレーの試合と重なって、最後まで見ないで途中で帰ろうと思っていましたが、そんな大役を任された長男を見ない訳にはいきません。

文章も一人で考えたすばらしい出来映え。(親バカ)


「今日は、ぞうれっしゃがやってきたを最後までみていただき、ありがとうございました。ぼくたちは、約一ヶ月半、練習を積み重ねてきました。
このお話では、戦争の悲惨さや、そのころの子供達の様子などを伝えようとしています。
食べ物が手に入りにくい時代ですから、お腹は空いているし、親をなくしてしまって一人で生きて行かなくてはいけない子供がたくさんいました。
どんなに国どうしでもめごとがあっても戦争はしては絶対にいけないと強く思いました。ここにいるみなさんも、戦争のことをよく考え、「本当の平和」とは何なのか、考えてみてください。


2012年9月12日水曜日

水泳帽子

長男が、小学校で6年間使い続けた水泳帽子。

あまり、水泳が好きでなかった長男が、4年生の時に担任の先生に教えてもらって、それから好きになった。

思ったより、実りある小学校の水泳でした。

夏休みもほとんど、小学校のプールに行ったし。

水泳帽子よ、お務めご苦労様。
そして、ありがとう。

2012年9月10日月曜日

長男が運動会で選手宣誓

今年の小学校の運動会は、6年生の長男なとっては、小学校最後。

組み立て体操や応援団など楽しみにしていました。

去年も応援団をやり、来年も絶対にやりたいといっていたのですが、学級委員の長男は、応援団はやれないと悔しがってました。

学級委員は、ゴールテープやスタートな鉄砲の手伝いなど雑用があるらしい。

その代わりに、選手宣誓をやるんだってって。

おまけみたいな言いぶりだけど、結構な大役じゃない?

2012年8月30日木曜日

寿命が縮むとはこのこと

一晩おいたので、わりと落ち着いたけど、今でも思い出すと泣きそうになるくらい心配だった。

長男がナガシマスパーランドに一人だけおいてけぼりになったと言うのだ。

みんなは帰って来てるのに、うちの子だけ帰ってなくて。

とにかく、バラバラになってしまったらしい。

それを一緒に行った子供達から聞いて、サーーッと血の気がひいた。
手が震えて、どうしていいのかわからない。

まだ、一人でナガシマスパーランドにいて、みんなを探しているのだろうかとか考えて、ナガシマスパーランドに長男の名前を呼び出してもらった。

しかし、出なかった。2時間前くらいに
長男が友達を何回か呼び出したのだが、出なかったので、「じゃあ、いいです。帰ります」と言ったというので、あきらめて帰ったと。

それならいいけど、責任感の強いあの子のことだから出口で探してるかもしれない。
お願いです。見に行ってもらえませんか?と必死でお願いした。

どこをどう探していいのかわからない。
携帯を持たせてないのはこんなに不便なんだ。

長男と一緒に行ったお友達のお父さんに、警察に連絡した方がいいのではないかと言われ、躊躇したけど、110番に電話。

今日の服装、身長、髪型を聞かれ、行方不明者のポスターを思い出し、怖くなる。

近所の警察に写真を持って、届け出を出してくださいと言われた。

最近の写真って、プリントアウトしてないから、ないよ。冷静じゃないから、こんな時にパソコンからプリントアウトする元気ないよって、途方にくれていたら、

ガチャって、玄関を開ける音が!

お願い‼長男でありますように。

って思ったら、

「ただいま~」って、長男の声。

私は、半泣き。

結局、夜の8時30分頃にケロッとして帰って来た。
雨でびしょ濡れだったけど、「お母さん、お腹すいた」って。

生きた心地がしなかった。

とにかく無事に帰って来てくれてよかった。
一人でよく帰って来れたなーって感心した。

心配していた電車の乗り換えとかは迷わなかったらしい。
最寄りの駅から家までが迷って途中ガソリンスタンドで聞いたらしい。

あー、心臓が破裂しそうで、携帯をかける指がふるえた。

こんな思いは初めて。自分のときよりドキドキした。

長男はでも冷静沈着に行動できていたみたいで逞しく感じました。
今回のことは長男にとっていい経験になってくれればいいな。

一緒に行ったお友達の方が心配してくれて、家にまできて謝りにきた。

「ごめんね。大丈夫?また遊んでくれる?」と謝るお友達に長男が、
「大丈夫だよ、失敗は誰にでもあるから。そんなことで嫌いにならないよ」と言っていた。

私より冷静沈着なんだな。私だったら、わーーんってパニクってその場でうずくまりそうだよ。



2012年8月29日水曜日

長男のやさしさ

今日は長男がナガシマスパーランドに行く日で、6時15分に友達の家集合だったので、
それまでに長男に朝ご飯を準備して、持って行くおにぎりを作るため、私も5時30分に起きた。

いろいろ準備していると長男が私に「お母さん、僕のために早く起きることになっちゃってごめんね」って謝って来た。

「何いってるの。いいんだよ、気にしなくて、そんなこと」

って言ったけど、あのあと、もっと色々言ってあげれば良かったと後悔した。
親は子供のためにするのが当たり前だ
長男が喜ぶ顔を見るのが一番の生き甲斐だとか。

とにかく、思わぬ長男の言葉に動揺してしまったのです。

そんなに遠慮しないでほしい。
あなたの幸せこそが私の幸せなのだから。

2012年8月28日火曜日

スタンドバイミー

私がバレーの練習に行っている間に、うちに長男の友達が来て「明日ナガシマスパーランドに行こう」って誘われたらしい。

ナガシマスパーランドとは三重県にあるレジャープール。
名古屋からバスが出ているらしい。

どうやって行くの?と聞いたら、電車と。
交通手段はちゃんと下調べしてあるらしい。
しかし、この計画が超多忙。

朝の6時15分にAくんちに自転車で集合。
そこから、自転車で最寄りの駅まで15分くらいで行き、駅に自転車をとめ、
名古屋まで電車で20分くらい。
そこからバス、多分、30分以上は乗ると思う。

しかし、朝の6時15分って、どんだけ泳ぐんだ。
お昼はおにぎり持参。
私も5時には起きなきゃ。
しかも、夕ご飯も名古屋のマックで食べるって。
ほんとにどんだけ泳ぐんだー。

男4人なんだってえ。
女の子もいるのかと期待しちゃったよ。
それでも、楽しそうでいいな。

なんかさ、昔の映画で少年が山に冒険だっけな、とにかく色々な経験して成長してゆくっていうような内容の「スタンドバイミー」を思い出しちゃったよ。

もう、そんな年頃になったんだなー。

明日は、次男とお留守番。

なんだかんだと、長男は色々なところでお誘いがかかって、良かったよ。
きっと、やさしいから好かれてるんだね。(わかってます。親バカ)

調子者でどこでもやって行けると思っていた次男が実は、おいてけぼりをくらってます。



2012年7月15日日曜日

水泳大会

長男が、水泳大会のクラス対抗のリレー選手になったって言うのです。

えー、大丈夫?他にいなかったの⁉と失礼な発言。

だって、去年まで、ビート板バタ足なんて、冴えない種目にでていたのですから。

いくら、去年の夏から、スイミングに通うようになったとはいえ、無謀でしょ。

他クラスに強敵がいっぱいいます。

長男曰く、誰もやりたがらなかったそう。

今年から騎馬戦が競技種目になり、希望者が殺到したですって。

長男は水泳大会の実行委員で、進行を進める上で、渋々引き受けたらしい。

だから、練習するから、市民プールに連れて行ってと頼まれた。

で、今日、行ったけど

ずっと遊んでました。
近所のお友達を連れて行くことになっちゃったから、仕方ないけどさ、もう、知らないよ~。

まー、楽しければいっかー‼

Good luck

2012年7月5日木曜日

親バカさせて

何気なく長男のテストを見ていたら、テスト裏に感想文を発見。
読んだらびっくりした。
小学校6年生でこんなこと考えて書けるんだ。
なんか、宮本輝さんもこんなこと書いてるよ。
親バカでもいい。こんな私の子供にしては上出来。
テストでいい点を取れなくても偏差値が低くても他にいい所がたくさんあるのです。
それは親である私が一番知っているのです。


以下 長男の文

ぼくはすごく賛成します。生命の長い歴史がなければ、ぼくたちは、ここにいません。
未来でもぼくがいなくなれば、とう然、未来の子孫もいなくなるでしょう。

生きていた時間が違っても過去や未来の祖先や子孫たちとつながっているとぼくは思います。
筆者は最後「他も大切に思えてきませんか。」と問いかけています。

他の生き物も人間より小さくても、祖先かもしれない、虫や動物にも命はある。家族もある。食べることもできる。人間とやっていることは同じだと思いました。

2012年6月30日土曜日

頑張ってたね

今日は、近所の長男友達が、バレーの県大会にエースアタッカーで、出場するというので、子供たちを連れて見に行きました。

Y君とは、小学校一年生からのお付き合い。

最初は、暴れん坊で、正直、あまり遊ばせたくないほどのトラブルメーカーでした。

何してないのに、いきなり、顔にグーパンチされたと言った時もありました。

でも、なぜか、長男はY君に好かれ、毎日のようにピンポンされてました。

そんなY君がすっかり落ち着き、バレーまで、頑張ってると聞いて、影ながら応援してました。

今日勝てば全国大会に行けます。

なんか、Y君、頑張ってて、うるっときちゃった(最近、こればっか)


みんな、上手。大人顔負け。
アタッカーだから、Y君の気持ちとシンクロしちゃって、不思議な感覚だった。

あー、わかる、わかる、今のは力が入っちゃったんだよねーとか。

結局、決勝で、惜しくも負けましたが、Y君の成長ぶりに感動して帰ってきました。

我が長男は、いつまでもカードゲームばかり、やってる場合じゃないよ。

2012年6月8日金曜日

長男の調理実習

今日は、小学校6年生の長男が、家庭科の調理実習だった。

メニューは、野菜炒めといり卵。

このへんは、定番メニューだなーという感じですが、驚いたのは、教えてくれた先生が、担任の30歳くらいの男性教諭。

別に家庭科を専攻していたわけでなく、今年、中学校から転任してきた厳しい先生なのです。

教える前は、女の子から、「先生、出来るの?」と聞かれたらしい。

野菜炒めといり卵くらい、作れると豪語していたと長男から聞いていたが、まさか、本当に教えるとは思っていなかった。

しかも、余った卵で、オムレツも作って、食べさせてもらったと。フワフワで、美味しかったと言っていた。

先生、すごい‼
私にもオムレツ作れません。
今時の男性たるや、料理くらい、出来ないとね!

いいことを教えてもらったね。
先生に恵まれた長男。

2012年5月24日木曜日

長男、無事に帰宅

今日、長男が修学旅行から帰って来ました。すごい、疲れたと言ってました。

待ってました。お土産。
まずは、赤福。
うーん、やっぱり美味しい。
愛知県に来てからはじめて知りましたが、今では大ファン。

その他のお土産は、
ハンカチ→岐阜のじーじ、ばーば
クッキー→綾瀬のじーじ、ばーば
コップ→主人と私
金運ストラップ→お小遣いをすぐ使い、お金のたまらない弟
動物ストラップ→同じ通学班の下級生三人
合格お守り→私立受験する4年生の同じ 通学班の子

本当に長男は優しいな。今まで、通学班の子から修学旅行のお土産もらったことないよ。

すごいな、長男。
私、ここまで優しくなかった。

おっと、最後に長男が自分へのお土産。しかちゃん。