何気なく長男のテストを見ていたら、テスト裏に感想文を発見。
読んだらびっくりした。
小学校6年生でこんなこと考えて書けるんだ。
なんか、宮本輝さんもこんなこと書いてるよ。
親バカでもいい。こんな私の子供にしては上出来。
テストでいい点を取れなくても偏差値が低くても他にいい所がたくさんあるのです。
それは親である私が一番知っているのです。
以下 長男の文
ぼくはすごく賛成します。生命の長い歴史がなければ、ぼくたちは、ここにいません。
未来でもぼくがいなくなれば、とう然、未来の子孫もいなくなるでしょう。
生きていた時間が違っても過去や未来の祖先や子孫たちとつながっているとぼくは思います。
筆者は最後「他も大切に思えてきませんか。」と問いかけています。
他の生き物も人間より小さくても、祖先かもしれない、虫や動物にも命はある。家族もある。食べることもできる。人間とやっていることは同じだと思いました。
