プールに長男の友達Hくん、Tくんと連れて車で行ったときの会話です。
子供達と話すのは楽しいです。
私「Hくん、通学班の班長がんばってるんだってね」
Hくん「うん、だって通学班日誌に文句を愚痴るのが楽しいもん」
私「偉い、偉い」
Tくん「俺、通学班日誌、出してない。っつうか、書いてない。5年生の子に文句を書いてって言われるけど、問題になるのが面倒だから書かない。」
Hくん「でも、俺、学校のノートは書いてない」
私「それ、だめじゃん。通学班日誌はいいから、ノート頑張りなよ」
Tくん「俺、通学班日誌もノートも書いてない」(自慢できないよ)
私「それもっとだめじゃん」
私「でも、Tくんは話が上手だし人気者だから、それでいいか」
Tくん「かあさんは、いつもダメだ、ダメだっていうけれど、俺、普通なのにいっつもそういうからプレッシャーなんだよ」
そっか、そっか、なんか6年間も長男とつるんでる友達なので、まるで兄弟のようなお友達。
こういうお友達ができて本当に良かった。