それまでに長男に朝ご飯を準備して、持って行くおにぎりを作るため、私も5時30分に起きた。
いろいろ準備していると長男が私に「お母さん、僕のために早く起きることになっちゃってごめんね」って謝って来た。
「何いってるの。いいんだよ、気にしなくて、そんなこと」
って言ったけど、あのあと、もっと色々言ってあげれば良かったと後悔した。
親は子供のためにするのが当たり前だ
長男が喜ぶ顔を見るのが一番の生き甲斐だとか。
とにかく、思わぬ長男の言葉に動揺してしまったのです。
そんなに遠慮しないでほしい。
あなたの幸せこそが私の幸せなのだから。