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2012年8月30日木曜日

Nさん、ありがとう

昨日の大事件の時に、私はママさんバレーの代表者会議だった。

いてもたってもいられなくて、会議の説明なんて頭に入らないし、上の空。
泣きたくなる気持ちを抑えるのが精一杯で。

一緒になったチームメイトの御歳70歳の大御所Nさん。
わがチーム、いや、我が市のママさんバレーの全員がNさんには頭があがらない。

試合には漬け物やお手製のナムルなどを必ず持って来てくれる、いい人なのだが
これがバレーになるとまあ、自己中心なスーパーポジティブで、たまにチーム全員から顰蹙をかいます。私もムカつく!!ってことが多々あって。

ただ、憎めないんです。
なんだか、私のお母さんみたいな感じがして、けんかもするけど、助けもしてくれて。

昨日も帰りの車で「大丈夫だから、6年生になれば、ちゃんと口があるんだから、人に聞けるし、あきらかに迷子だったら、誰かが助けてくれる。ケロッとして帰ってくるから。」って励ましてくれて。

とても心に響きました。
自分が弱っている時のNさんの言葉はとても励まされるのです。
不思議なパワーがあるのです。

私が大病になった時も、「早く、悪いところは切って、早くバレーに出てこい。大丈夫だから。」って。

入院する時もパジャマを2着もってきてくれて。

この間、Nさんに対して頭にくることがあったけど、吹っ飛んじゃいました。

Nさん、私はお母さんのように思っています。
私のお母さんは遠いし、Nさんのように元気じゃないし。

いつもありがとう。Nさん。