昨日の大事件の時に、私はママさんバレーの代表者会議だった。
いてもたってもいられなくて、会議の説明なんて頭に入らないし、上の空。
泣きたくなる気持ちを抑えるのが精一杯で。
一緒になったチームメイトの御歳70歳の大御所Nさん。
わがチーム、いや、我が市のママさんバレーの全員がNさんには頭があがらない。
試合には漬け物やお手製のナムルなどを必ず持って来てくれる、いい人なのだが
これがバレーになるとまあ、自己中心なスーパーポジティブで、たまにチーム全員から顰蹙をかいます。私もムカつく!!ってことが多々あって。
ただ、憎めないんです。
なんだか、私のお母さんみたいな感じがして、けんかもするけど、助けもしてくれて。
昨日も帰りの車で「大丈夫だから、6年生になれば、ちゃんと口があるんだから、人に聞けるし、あきらかに迷子だったら、誰かが助けてくれる。ケロッとして帰ってくるから。」って励ましてくれて。
とても心に響きました。
自分が弱っている時のNさんの言葉はとても励まされるのです。
不思議なパワーがあるのです。
私が大病になった時も、「早く、悪いところは切って、早くバレーに出てこい。大丈夫だから。」って。
入院する時もパジャマを2着もってきてくれて。
この間、Nさんに対して頭にくることがあったけど、吹っ飛んじゃいました。
Nさん、私はお母さんのように思っています。
私のお母さんは遠いし、Nさんのように元気じゃないし。
いつもありがとう。Nさん。