今日はいよいよ長男の私立高校受験。
連続3日間。
難関校と滑り止めと中堅の滑り止めの3校。
インフルエンザが大流行りで、次男が学年閉鎖。
なのに、今日、次男は受験するお兄ちゃんを尻目に
名古屋に行ってクラス仲間と映画見て、カラオケ行って、ゲーセン行ってと
遊びまくりの計画。自宅待機になってるのに。
インフルエンザを持ち込まれると困ると思いつつ、楽しみにしている次男に
ダメとは言えなかった。もう帰ってきたら即、明日まで自室に監禁だ。
今日の受験校はE判定の難関校。多分無理と思いつつ、昨日の夜は眠れなかった。
次男の中学受験より親は楽だと思っていたけれど、最近、やっぱり受験は大変だと
痛感している。
公立高校を第一希望にしているけれど、希望校はこれまた合格率40パーセント未満の
難関校。ランクを落としたてもいいのではないかと親は思っているのだが、
本人はこのまま受けたいらしい。
夏休みに行った高校体験がその高校がとっても良かったらしい。
それならそれで、もうちょっと頑張らなくちゃいけないのだが、
割と本人呑気にしているし、見ているこっちがストレスたまる。
今週末は一気に私立高校の合否が分かる。
あー、大変だ。
しかも日曜日はバレーの試合。
2016年2月3日水曜日
2015年8月12日水曜日
2015年2月21日土曜日
中学受験終了
中学受験が終わりました。
うちとは関係ないだろうと思っていた、年末年始のハチマキ巻いての「合格するぞー!」の掛け声しーの合宿に参加。
毎週末の入試。
合格鉛筆買いーの合格お守りを首から下げ、頑張りました。
「僕、頑張ってくるから」と言った次男にいつもとは違った一面を感じました。
受験を始めたきっかけとなった近所の中学は受かりました。
しかし、途中から、次男の成績が上昇し、さらなる上を目指すようになり、模試でも合格率、80%以上だった第1志望校には落ちてしまいました。
私も次男も受かると思っていただけに落胆は大きかった。次男もしばらく泣いてました。
でも、最後、気が緩み、油断していた結果だと。塾のトップ3が落ちて、その下の子達が受かった。受験は水もの。つくづくそう思いました。だから、最後まで、気を緩めてはいけなかった。
次男にも、この悔しさを忘れないで、これからの長い人生。この気持ちわ糧にして頑張ってと。そして、何も恥じることはない、誰しもが挑戦できる中学じゃなかったのに、あなたは、挑戦できた。難しい問題も沢山解いてがんばった。いい経験になったんだと。
当初の目標校に行きます。
歩いて5分。ぐうたらな私が早起きをしないで済むように神様が決めてくれたのだと思っています。
最後に。
2年間、使ったノート。
こんなに頑張った。
捨てようと束ねていて、涙が出ました。
2014年10月20日月曜日
水泳部ピタゴラスイッチ
長男が属する中学校の部活は水泳で、中学2年の長男を含める7人はみんなとても仲良し。部活後や週末にほとんど全員で遊んでいる。
みんなで、ピタゴラスイッチの装置を作って、ビデオにとって、秋の中学校文化祭で披露しようと、夏休みから制作活動をしていた。
ピタゴラスイッチの本をみんなでお金を出し合い買って、道具もホームセンターや100円ショップでこれまたみんなで買いそろい、夏の暑いさなか、部活が終わった午後に、
長い棒やら、段ボールやら、いろいろ抱えたみんなが自転車に乗って、うちに来たりしていた。私は彼らが大好きで、長男もいい友達に恵まれたなあと嬉しかった。
そして、夏休みの最終日、水泳部顧問の協力で、中学校の木工室を借りて、木の加工とかをして、仕上げたらしい。
久しぶりに今日、そういわれれば、文化祭でピタゴラスイッチやるの?と聞いてみると
長男が言いにくそうに「やるの、やめた。みんなで、出来上がった映像を見たら、
思ったより、大したことなかったから」と。
私も残念だなと思っていたら、長男が
「でも、楽しかったから、別にいいんだ」と笑顔で続けた。
私はその長男の顔を見て、「そうだね。思ったよりしょぼかったんだ。」と言ってみた。
そして、そうだよ、結果はどうであれ、みんなで何日間もかけて、自転車で集まって、
作り上げたものは、みんなの思い出として一生残る。楽しかったなら、それでいいんだ。
長男の言う通りなんだ。
幻に終わってしまって、水泳部以外のみんなは知らない幻のピタゴラスイッチ。
せめて、私の記憶とこのブログに刻み込みたいと書きました。
みんなで、ピタゴラスイッチの装置を作って、ビデオにとって、秋の中学校文化祭で披露しようと、夏休みから制作活動をしていた。
ピタゴラスイッチの本をみんなでお金を出し合い買って、道具もホームセンターや100円ショップでこれまたみんなで買いそろい、夏の暑いさなか、部活が終わった午後に、
長い棒やら、段ボールやら、いろいろ抱えたみんなが自転車に乗って、うちに来たりしていた。私は彼らが大好きで、長男もいい友達に恵まれたなあと嬉しかった。
そして、夏休みの最終日、水泳部顧問の協力で、中学校の木工室を借りて、木の加工とかをして、仕上げたらしい。
久しぶりに今日、そういわれれば、文化祭でピタゴラスイッチやるの?と聞いてみると
長男が言いにくそうに「やるの、やめた。みんなで、出来上がった映像を見たら、
思ったより、大したことなかったから」と。
私も残念だなと思っていたら、長男が
「でも、楽しかったから、別にいいんだ」と笑顔で続けた。
私はその長男の顔を見て、「そうだね。思ったよりしょぼかったんだ。」と言ってみた。
そして、そうだよ、結果はどうであれ、みんなで何日間もかけて、自転車で集まって、
作り上げたものは、みんなの思い出として一生残る。楽しかったなら、それでいいんだ。
長男の言う通りなんだ。
幻に終わってしまって、水泳部以外のみんなは知らない幻のピタゴラスイッチ。
せめて、私の記憶とこのブログに刻み込みたいと書きました。
2014年10月19日日曜日
ダブルワークです
安い時給のコンビニは、3ヶ月でとっとと辞めて、週に2日の医療事務を見つけた。しかも、時給1000円で、初心者オッケー。
毎週水曜日の研究補助とのWワーク生活もはや4ヶ月を過ぎようとしている。
とっても楽しい。休みがちどけど、バレーも続けてるし、医療事務も休日救急診療後の事務だから、患者なしのお気楽仕事。
おもしろいおばさんとおしゃべりしながら、やっている。
仕事って楽しいなとつくづく思う。パソコンも私ごときくらいは、沢山いると思っていたけど、田舎だからか、ほとんど出来ない人もいるんだね。
やっぱり、独身時代10年間、働いてたことが、色々役に立ったわ。
2014年10月16日木曜日
先生ありがとう
今日は、定期的に行っている病院の診察でした。
大病をしてから、4年と3ヶ月。
いつも通り、触診してもらって、「○○さんは、最初に会ってから変わらないね」と
先生が言ったので、どういうことですか?と聞き返すと、「ほら、中には、太ったり
変わってしまう人もいるからね。あれから、もう4年と3ヶ月が過ぎたんだね。早いね」と話していたら、突然、
「僕、異動することになってね」と。
私は診察室だと言うのに、大きな声で「嘘ですよねー。えー、本当ですか?」と
言いながら頭の中で整理していた。
確かに先生はいつかは異動してしまうだろうとは思っていた。
とうとう、その時が来たんだ。
そうだ、異動先が近かったら、そっちに私も通えばいいかと思い始めていると、
見透かされたようなタイミングで先生が、
「栃木なんだよ。近かったら良かったけど、遠いからね」と。
もう、そのあたりから、涙がポロポロ出た。
告知された時からの色々なことが、なんか混ざり合って、頭の中がいっぱいになって。
そして、色々考えて、諦めて、「先生、ありがとうございました。お体に気をつけて、
頑張ってください」と何回か言った。
他にも色々と言いたかったけれど、言葉には出てこなかった。
他にも色々と言いたかったけれど、言葉には出てこなかった。
最後まで診てもらいたかったけれど仕方ない。
医者という仕事は、本当に、人を救うという崇高な意思があってこそ、続けられる職業なんだと改めて思った。先生、栃木と言う後進県で、私みたいな人を救ってあげてください。
大病をわずらって、出会った、ほんとは会いたくない出会いだったけど、先生も四国の出身でなぜか愛知県へ就職して、私も結婚してなぜか愛知県に来てしまって、大病して
会った出会いだったけど、別れると知って、こんなに泣ける人は今までいなかった。
先生ともう会えないと考えるだけで涙が出てくるようなことは今までなかった。
それくらい、この闘病はやはり大変なものだった。そして、その闘病にはいつも先生がいてくれた。先生、ありがとう。
2014年9月30日火曜日
小学校最後の運動会
小学校6年生次男の運動会でした。
グラウンドでみんなで食べるお弁当もこれで最後。
小学校の運動会は賑やかでいいなとつくづく思う。
そして、最後のメインイベントは、組体操。
そこには、普段見られない次男の姿がありました。
頑張っている次男。
組体操っていいなあと、何回もビデオを見ながら思いました。
次男が、練習の時に、上に上る時下の子が支えてくれたとか話を聞いたりして
じーんとしました。
当日も組体操見ていて、泣きそうになりました。
少しずつ、手が離れて行ってしまう子供たち。
そして、いつまでも小さいと思っていた次男もこんなに成長したんだと感じさせられた
運動会のファイナルでした。
写真は一番上が次男。
ちびが報われた組体操でした。
グラウンドでみんなで食べるお弁当もこれで最後。
小学校の運動会は賑やかでいいなとつくづく思う。
そして、最後のメインイベントは、組体操。
そこには、普段見られない次男の姿がありました。
頑張っている次男。
組体操っていいなあと、何回もビデオを見ながら思いました。
次男が、練習の時に、上に上る時下の子が支えてくれたとか話を聞いたりして
じーんとしました。
当日も組体操見ていて、泣きそうになりました。
少しずつ、手が離れて行ってしまう子供たち。
そして、いつまでも小さいと思っていた次男もこんなに成長したんだと感じさせられた
運動会のファイナルでした。
写真は一番上が次男。
ちびが報われた組体操でした。
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