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2013年3月29日金曜日

少しの罪悪感と

この春休み、長男は近所のいつものメンバーといっつも一緒。
仲のいいのはいいことだけれど、毎日、うちの周りをぎゃーぎゃーと男5〜6人が
騒いでいては、近所迷惑。
私もストレスがたまる。
長男も反抗してくる。

長男に、「まだ一週間以上春休みがあるから、じーちゃん、ばーちゃんちに一人で
泊まってくる?」と聞いてみた。
すると、「うん。行きたい」と言われ決定したものの、

私って長男から向き合わずに逃げた?
長男も追い出されたと感じない?

と迷った。

でも、中学校になる前にじーちゃん、ばーちゃんちに長い間、泊まれるのは最後のチャンス。そして、反抗期に入り、両親でない第三者に甘えた方が長男のためになるのではないか。

色々、迷いながら、岐阜の祖父母の家に長男を送りに行って、やっぱり、これで良かったのだと思った。

やっぱり、長男のためになる、使える手は色々と使った方がいいのだと。
私も長男も二人だけでは行き詰まっていた。

少し、距離を置いて良かったのだと思った。

何も考えずにゆっくり甘えて来てね。

2013年3月28日木曜日

次男、塾の宿題デビュー

昨日は、塾から帰って来てからは何もせず、今日、宿題。

理科は特に学校では習っていない内容が多くて、次男一人では苦戦。
少し、隣で私も助ける。
が、私も知らないことばかり。

結局、二人でテキストを見て、答えを見たりして終わらせた。

私:「こんな言葉、私も聞いたことないよ。誰も知らないよ。でも、受験では必要だから   やるんだろうね」
次男:「頑張る」
私:(心の中で)うそー、次男が頑張るって言ったよ。
   「ま、クイズとか雑学博士とかになれるかも」

次男は案外大丈夫。
私も今のところ、生活にメリハリがつき、なんとなく楽しくなった。

これからが大変なんだろうけれど、振り回されずに、二人で二人のペースで取り組みたい。

2013年3月27日水曜日

次男の塾デビュー

昨日が初めての次男の塾でした。

昨日1日は、初めて塾での授業を受ける子対象の準備講習みたいな感じのクラスです。

帰りに次男にどうだった?と聞くと、簡単だったと。
生徒は次男一人だけで、算数を2時間。

マンツーマンなんてラッキーじゃん。って言いました。
ノートを見たら、2時間で4頁も書いてました。

すごーい、次男のノート、
去年1年間の小学校授業で各教科、取ったのは、4頁程度。

私:えー、これしか書かないの?
次男:だって、先生がポイントだけ書けばいいって言ったから。
私:ポイント絞り過ぎじゃない?
次男:いいの、わかるから。

こんな次男だから、どうなることか。


蜜蝋キャンドル

最近はまったものが、蜜蝋キャンドル。

最近、夜に寝る前に少しロウソクを灯したりしていたのです。
で、昨日は、そういわれれば、以前にアジアンフェスティバルで頂いた、
蜜蝋キャンドルを灯してみようと思い立ったのです。
蜜蝋シートを芯をはさい、くるくると巻いたもの。

そしたら、灯りが全然違うのです。とっても明るいし、炎の色がとっても奇麗。
ほのかに香る蜜の香り。
部屋全体を照らしてくれるので、ロウソクだけで十分。

あー、これはいい!!
とインターネットで色々と物色中。
皆さん、オススメです。

マイナスイオンも放出してくれるらしいですよ。

2013年3月25日月曜日

だいじょうぶ3組

明日から次男の塾が始まるので、春休みにゆっくりとした時間はとれないだろうと、
子どもたち二人と私の3人で「だいじょうぶ3組」の映画を見に行きました。

実は、私、乙武洋匡著の五体不満足を読んだ時に、彼の強さに感心していたのでした。
彼の小説の映画化と言うことで子どもたちにも見せたかったのです。

次男はあまり乗る気ではありませんでしたが、楽しかったと言っていました。
子どもの道徳教育にはうってつけの内容だったと思います。

ここに引っ越してきて、ラッキーだと思ったことの一つに、映画館が空いてること。
最初、私達三人しかいなくて、まさかの貸切かと思いました。




今回、気づいたのですが、長男は思春期に突入したようです。
私とはずっと離れて歩いてました。
もう私と出かけることももうないかもしれません。

帰って早々、友達の頃に遊びに行きました。
私が、まだ2週間近く入学式まであるけど、ずっと遊んでるつもりかねと
次男につぶやいたら、次男が「まあ、いいじゃん。中学校になったら遊ぶ時間もなくなっちゃうんでしょ」って言われました。

最近は、子どもたちに諭される場面が増えてきました。

2013年3月20日水曜日

何度も感動

卒業式のビデオを何回も見ては泣いています。

子供たちの合唱が素晴らしくて。

一生懸命にひたむきに子供たちが歌う姿というのは、こんなにも人の心を打つものなんだと改めて思いました。

歌に魂がこもって、それが折り重なって。

声楽を専攻し、大学院まで進んだT先生はさすがです。

歌に対するアドバイスが的確なのです。

子供たちが言うには、音楽になると熱血になると言っていましたが、それで結構!

子供たちも親も音楽の素晴らしさを教わりました。

ランドセルよ、ありがとう

長男のランドセルも無事に6年間役目を終えました。

友達の評判を聞き、わざわざ、隣県まで買いに行ったのが、ついこの間のようです。

明日、分別ゴミを出す日なので、潔く捨てます。

ありがとうを込めて、ブログに残します。