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2014年5月24日土曜日

どういう形かで働きたいな

長男と次男の塾費用は予想以上に高額だ。
これでは、のほほんとゴロ寝で韓ドラばかりではいられない。

しかし、バレーと週に一回のお仕事は急には辞められない。
そこで、昔やっていたことのある、時間の融通がきく、コンビニにまたパートで
働き始めている。

愚痴のようだけど、全く、質の悪い上司二人のコンビニ。
いやになるが、いつでも休めて、短時間。

今は、こういう働き方しかできないから、仕方ないが、
やっぱり、来年からは、ちゃんと事務とかで働きたいなーと思って来た。
10年間も事務で働いて来たから、自分には向いていると感じる。

週に1回の研究所の仕事で、自分の経験がまだ役に立つことがわかった。

子供たちも大きくなって来たしね。
自分を取り巻く環境はかわってゆくものだね。

2014年5月15日木曜日

マカオってどこ?

住んでいる市の広報誌に「マカオ大学生のホストファミリー募集」とあったので、
一週間だけだったので、申し込みして決定しました。

決定してから、マカオってどこだ?っていう話を旦那に話したら、中国じゃないの?と。
そうなの?私はてっきりどっかの南国っぽいという感じしかしていなくて。

それはそうと、子供たちに、またホストファミリーを引き受けたと報告すると、
次男が「えーー、やだーー。気まずい」と拒否された。
いいじゃん、一週間だけだよと言っても、一週間も長いとますます機嫌が悪くなった。

だんなが、中国の子だから、三国志とかよく知ってるんじゃないの?というと、
目を輝かせて、日本語話せる?と少し、食いついて来た。

今回の子は本当に日本語話せそうで、楽しみ。






2014年4月10日木曜日

水泳部ってこんな感じなのね

長男は水泳部です。
私の中学校も高校も水泳部がなかったから、全然水泳部の感じがわからないし、私自身、興味がなかった。

そしたら、なかなかハード。
4月から泳いでます。勿論、外。
水温を毎回計って、水温が低かったら泳がないらしいが、測るのは生徒なので、「ま、いっか」で泳いでいるって。

雨は勿論、台風でも泳ぐし、逞しい限りです。

私の子供なのに、二人とも球技は全くダメで残念!


2014年3月30日日曜日

算数がとほほ

次男は、今までは算数が得意だった。特に家で勉強しなくても算数だけは良かった。

しかし、ここにきて、算数の得点が平均点ぎりぎりしか取れなくなってしまった。
私が、算数わからないなら先生に聞いて来なさいと言うと、わかるというが、
今まで良かった教科が急にできなくなると焦る。

もともと心配性の私は大変だ。
今まで悪かったら諦めもつくが、今まで良かったから、あれ?という感じ。
最近、苦手だった国語の方が良くなって来て、理系だと思ったけど文系なのか?と思ったり。

でも、だんなはいつも冷静。
今までの算数は公式をあてはめればできる問題だったから、記憶力のいい次男は良かった。でも、最近の算数は、プラス、考える力がないと解けないようになっているから、
点数がとれなくなったと。

それでは、次男には無理なの?と聞くと、いや、似たような問題をこなしていけば
出来るようになるだろうと言ったので救われた。

塾の先生より頼りになる。

こんなんじゃ受からないよ。このままだったら、塾やめるからねと言った私に
次男は、なんで、そんなこと言うの?みたいにふてくされ、もし、落ちたら
僕のこと責める?と聞かれた。

責めたくないけど責めちゃうんだろうか?
いや、さすがに落ち込んでいる次男にそれはしないだろう。
しかし、落ちたとしても今までやったことは無駄ではないと思っていても
今まで費やしたお金がプレッシャーをかけるのよね。

あー、やっぱり、親も成長して行かなくてはやってられないわ。
中学受験。

2014年2月28日金曜日

かたづいたはずの姉

塾から帰って来た次男が、○○ちゃんは凄いんだ、いろんな言葉を知っている。
「葛藤」とか「かたづいた」とか。

「かたづいた」とは、嫁にいったって意味なんだよと次男が言った。
そんなことを小学校5年生で知ってると言うのは確かにすごいが、恐ろしい。

うちの次男が誰かのことを「だれだれは、もうかたづいたらしいよ」なんて
言っていたら笑えるし、なんてこましゃくれた小学生なんだろうと思う。

そういう言葉普通に出てくる文章問題をうちの幼い次男がやらなくてはいけないことが難しい。

中学受験の準備をはじめるタイミング

よく、中学受験は小学校4年生からがベストといったことを聞く。
最近は塾のもくろみで、どんどん低年齢化されて、小学校3年生からとか二年生からとかあるけれど。

しかし、そんなに早く始めても無意味だよ。
塾に無駄なお金を払うだけ。

うちは次男が私立受験をしたいと言い出した5年生がベストだった。
実際、塾のプログラムを見ても5年生からで十分だと思った。

頭のいい子は6年生からでも大丈夫だし、早ければ安心みたいな神話は信じない方がいい。後から頭のいい子に抜かされて焦るだけ。

長くやっていようが短かろうが、結局は、関係ないと思った。

大友良英さん講演会

次男が受験するかもしれない中学校で「サタデープログラム」といって、生徒達が地域の人たちなどの一般者向けにいくつかの講義を企画して提供するというのに行って来た。

最初は長男が、「タイムマシンは可能か?」みたいな講義に行きたいと言ったのだけど、部活があり、長男以外の乗り気でない次男と私と主人で行って来た。

タイムマシンの講義はちらっと資料をみたら、難しい数式が並んでいて、主人がこれは難しすぎて次男には飽きると、あまちゃんの大友良英さんの講演に。

やー、良かった。やっぱり、一流になる人は違うんだな。
大友さんの知識の豊富さ、引き出しの多さ、話術の上手さ、謙虚な姿勢、全てにおいて、
すばらしかった。

大友さんの信念みたいなものも感じて、興味深かった。
・学校の音楽は西洋音楽が原点になっていて、これはブラジルが日本の盆踊りを習っているようなもの。音楽は本来、楽しいもの。強制されて笑顔で唄わされたりするものではない。いろんな年齢層の人たちが集まって唄ったり楽器を奏でたりした方が味わい深くなり、学年ごとでなくみんなで大きい子も小さい子も一緒にやった方が好ましい。

各自、なんでもいいから、音のなるものを持ってくるようになっていたこの講義。
私たちは飲んだペットボトルにした。

みんな、メガホンやらタンバリンや笛やバイオリン、いろんなものを持ってきていて、
大友さん指揮による即興音楽がはじまった。

これがまた鳥肌者。

大友さんがピアニカの男の子に好きなリズムで吹かせて、
次にとなりのバイオリンの女の子に同じリズムで引かせ、
次にハーモニカの二人に同じリズムで吹かせただけで、
なんとも素敵なアンサンブルになった。

そして、大友さんの指揮のもと、みんなも順番に合わせて、
みんなで演奏し終わった後に、次々と終了し、最後にまた
最初の3人の三重奏に戻った時のかっこよさ!

なんか涙がうるっときちゃったよ。

ピアニカもぷーぷーって
バイオリンもキコキコって
ハーモニカもプープーっていってるだけなのに、
合わさった時の格好良さったら。

次男は飽きたようだったが、私と旦那は感動しきりで、講演会っていいもんだなって思った日でした。