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2014年7月20日日曜日

落ちたつばめは、ダメでした

上手くいったかと思ったつばめの雛救出。しかし、あの後、また落ちていて、旦那が巣に戻しても、落とされ、長男の友達が戻しても落とされ、巣に戻すことは諦めてしまいました。

バッタを食べさせようとしても食べず、様子を見ていましたが、ひっそりと息を引き取りました。

ちょうど、心配していた近所の子供たちが見守る中で。

そのあと、次男と土に埋めました。

次男は、もう来年はつばめの巣は作って欲しくないと。もう、こんな悲しい思いはしたくないと言いました。

でも、残りの4羽は元気に巣立っていったんだよと。死んでしまった可愛いお目目のあの子の命も何か意味はあったはずだと私は思う。

そして、我が家の玄関先に残ったつばめの巣。寂しくもあり、嬉しくもあり。

複雑な気持ちのまま、掃除をしました。

2014年7月11日金曜日

つばめちゃんが落ちてた

バレーから帰って来たら、ツバメのヒナが一匹、落ちていた。
もう、体に毛が生えているし、もう巣立ちの時なのかなと様子を見ていたが、
お母さんツバメは心配そうに近くにいるけど、えさをあげている様子がない。

午後の間は様子を見ていたが、やっぱり、飛んでいる気配もなく弱っている気がして、
巣に戻すことにした。

インターネットで調べると弱いヒナが落とされるとか、人間の匂いがつくと
お母さんツバメが戻ってこなくなるとか書かれていたページもあったが、
戻してもちゃんとお母さんが餌をあげて、無事に育ちますと書いてあったページも
あり、助けることにしました。

軍手をはめて、こわごわとつかんで、無事に玄関上に戻しました。

今のところは、ちゃんと餌をもらえて、みんなと上手くやっています。


2014年7月8日火曜日

子供の存在

子供の寝顔を見ると、月並みだけど、ずっとずっと見ていたい、頭を撫でていたいと思う。

ずっとずっと一緒にいたい。見ていたい。だから、私は頑張らないといけない。

そして、悔いのない充実した生活を日々送らなくてはいけないとしみじみ思う。

つばめちゃん、パート2

つばめの雛がだいぶ大きくなって来て、巣から出ている時もあります。
毛もだいぶ生えて来て、そろそろ巣立ちの時でしょうか。
寂しいです。


つばめちゃん、Wellcome!!

今年、はじめて、我が家の玄関上にツバメが巣を作りました。

だいぶ、小さい巣だったので、大丈夫かなと思っていたのですが、
無事に卵からヒナが4匹も産まれたのです。

それが、玄関を出る度に、「ピーピー」と大きな口を開けるんです。
可愛いったら、愛おしいったら。


無事に巣立って欲しいです。


2014年6月30日月曜日

マカオの留学生を迎えて

今回、初めてのアジアの子で男の子の留学生。
アジアの子だからか、すごい勤勉で、日本語のことを熱心に勉強していました。

人見知りの次男も日本語で通じるので、楽しかったみたいです。

今回、一番、ハッとさせられたことがありました。
その子が、市内の高校や小学校に行って、マカオについてプレゼンテーションをやることになっていて、準備をしていたのです。
そこで、私が「大変だね」と言うと
「全然、大変じゃない。むしろ、楽しみ。そのためにやってきた。お互いの文化を紹介して、コミュニケーションをとって、それが大事。そうでなければ、ホームステイもしていない。文化を知ることが楽しみ」と。

今の私は、大人になって、客観的に高校に行って、何回もプレゼンして大変だなって率直に思った。
でも、18歳の時の私も留学生の子と同じことを思っていた。
アメリカにホームステイに行った時、とにかく、アメリカに行ってアメリカの文化を知りたい、色々な人とコミュニケーションしたいと思っていたし、語っていた。

私もそう思っていたんだと懐かしくなった。
その時の私の感情に懐かしくなった。そんな熱い想い、忘れていた。

律君は、そんな想いを蘇らせてくれた。
若いっていいね。

ピエール・デュ・ロンサール

バラを庭に植えてみたいなあと思い、手入れが簡単で私好みのカップ型のピンク色をインターネットで探していたのが、3年前くらい。
バラは育てるのが大変と思っていたので、迷っていたけれど、インターネットで購入。
このあたりでは、普通にピエール・デュ・ロンサール売ってないのです。

そして、植えてから3年。
今年はとっても花を沢山つけました。
去年までは小さかったこともあり、三輪だけだったのです。

今年は、近所のいろんな人に、素敵なバラねーって言って頂いて、いろんな人が近寄って来て、お花をあげました。

すごい評判いいです。さすが、ピエール・デュ・ロンサール。

手入れ上手!って褒められますが、何もしてないんです。
つるをはわせるために支柱をたてたくらい。

来年はもっと咲かせられるように、ちょっと、少しだけ、頑張って手入れしようと思っています。